マクロビオティックな食事とは・・・?
マクロビオティックな食事とは
基本的な特徴として、
玄米や雑穀などを主食とする。
砂糖、化学調味料を使わない(水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用)。
肉類や乳製品は食べない。
なるべく近隣の地域でとれた有機農産物を使用する。
野菜の根や皮まで使い切る。
などが挙げられる。ただし、白身魚、牡蠣は許容される場合がある。
と言った感じです。
はっきり言って、徹底してマクロビオティックを行うのは
大変です。
マクロビオティックが注目されるきっかけ
マクロビオティックが注目されるきっかけになった出来事がこれです。
歌手のマドンナが息子のアレルギーを治すために雇った日本人シェフがマクロビオティックを
勧めた事から、息子だけでなくマドンナも愛好家となった事で話題となり、注目され始めた。
マクロビオティックの歴史
マクロビオティックの歴史
明治陸軍三奇人の一人の石塚左玄が創設した大日本食養会に参加していた桜沢如一が食養会から独立し、マクロビオティック及びその基礎となる無双原理という哲学を提唱した。
久司道夫、菊池富美雄らが主に海外で、大森英桜、岡田周三らが主に国内で広めた。